フォルダ内のファイル名を、まとめて・かんたんに。

バージョン 1.0.13 ・ 無料 ・ 標準はローカル動作(通信なし)

お使いのOS

macOS 版

Apple Silicon / Intel 両対応(.dmg)

ダウンロード macOS 10.15 以降
お使いのOS

Windows 版

Windows 10 / 11(64bit)

ダウンロード インストール不要の ポータブル版 もあります

できること

内容から自動で名前を付ける

書類の中身を読み取って名前を付けます。書類の種類は自動で判定し、種類ごとに適した形式にします。 結果はいつもどおりプレビューで確認・修正できます。

書類 付く名前
請求書 20260831_山田商事_120000円
賃金台帳 / 給与明細 20260831_賃金台帳
通帳 みずほ_20260801-20260831
カード明細 楽天カード_20260803-20260831
領収書など 領収書_ENEOS_20260305_5280円

銀行ごとにフォルダを分けている場合も、「サブフォルダの中のファイルも対象にする」で まとめて処理できます(ファイルは元のフォルダから移動しません)。

AIに相談して名前を付ける

決まった形式に当てはまらないときは、どんな名前にしたいかを言葉で伝えられます。 書類の中身を読んだうえで、指示に沿った名前を付けます。

伝える言葉 付く名前
銀行名と年月だけの短い名前にして みずほ_2026年08月
先頭に取引先、そのあとに日付。金額は要らない テスト工房_20260831
頭に「通帳」を付けて、銀行名、最後に期間 通帳_みずほ_20260801-20260831

結果はいつもどおりプレビューに表示されるので、確認してから実行できます。 この機能はAIを使うため、設定でオンにする必要があります。

インストール時の注意

本アプリは現在コード署名を行っていないため、初回起動時に警告が表示されます。

プライバシー

ファイル名の変更、連番付け、PDFの読み取りを含め、標準ではすべての処理がお使いのPCの中だけで完結します。外部への通信は行いません。

唯一の例外が、設定で明示的にオンにした場合のAI読み取りです。このときだけ、対象の書類が解析用サーバーへ送信されます。 送られた書類はサーバーに保存されず、解析後すぐに破棄されます。オフのまま使えば、ファイルが外部に送られることはありません。