
フォルダ内のファイル名を、まとめて・かんたんに。
バージョン 1.0.13 ・ 無料 ・ 標準はローカル動作(通信なし)
通帳_{番号} のようなテンプレートで連番リネーム(開始番号・桁数も指定可)書類の中身を読み取って名前を付けます。書類の種類は自動で判定し、種類ごとに適した形式にします。 結果はいつもどおりプレビューで確認・修正できます。
| 書類 | 付く名前 |
|---|---|
| 請求書 | 20260831_山田商事_120000円 |
| 賃金台帳 / 給与明細 | 20260831_賃金台帳 |
| 通帳 | みずほ_20260801-20260831 |
| カード明細 | 楽天カード_20260803-20260831 |
| 領収書など | 領収書_ENEOS_20260305_5280円 |
銀行ごとにフォルダを分けている場合も、「サブフォルダの中のファイルも対象にする」で まとめて処理できます(ファイルは元のフォルダから移動しません)。
決まった形式に当てはまらないときは、どんな名前にしたいかを言葉で伝えられます。 書類の中身を読んだうえで、指示に沿った名前を付けます。
| 伝える言葉 | 付く名前 |
|---|---|
| 銀行名と年月だけの短い名前にして | みずほ_2026年08月 |
| 先頭に取引先、そのあとに日付。金額は要らない | テスト工房_20260831 |
| 頭に「通帳」を付けて、銀行名、最後に期間 | 通帳_みずほ_20260801-20260831 |
結果はいつもどおりプレビューに表示されるので、確認してから実行できます。 この機能はAIを使うため、設定でオンにする必要があります。
本アプリは現在コード署名を行っていないため、初回起動時に警告が表示されます。
ファイル名の変更、連番付け、PDFの読み取りを含め、標準ではすべての処理がお使いのPCの中だけで完結します。外部への通信は行いません。
唯一の例外が、設定で明示的にオンにした場合のAI読み取りです。このときだけ、対象の書類が解析用サーバーへ送信されます。 送られた書類はサーバーに保存されず、解析後すぐに破棄されます。オフのまま使えば、ファイルが外部に送られることはありません。