領収書・通帳・クレジット明細を、AIで仕訳に
スキャン・スマホ撮影した証憑をAIが読み取り、会計ソフトにそのまま インポートできる仕訳データを作成。使うほど科目の学習が賢くなります。
最新バージョン 1.0.239
インストーラをダウンロード(Windows)- ご利用には販売元発行の 事務所ID・ライセンスキー が必要です
- 導入方法は 導入手順書 をご覧ください
- アップデートはアプリ起動時に自動でお知らせします
動作環境: Windows 10/11 | 現在は弥生会計に対応(対応ソフトは順次拡大予定)
NEW ・ ブラウザ版
インストール不要の「速帳Web」
同じ事務所ID・ライセンスキーで、ブラウザからも使えるようになりました。データは事務所ごとにサーバーで管理します。
- お客さんはリンク(QRコード)から撮って送るだけの「速帳アップローダー」。AIが種類・口座・月を判定して振り分け
- 資料が届くと、顧客一覧に「!」でお知らせ
- AIに「10月分の資料をすべて読み込んで」と頼むだけで取り込み・読取まで
- 未仕訳の科目の提案・一括修正をAIエージェントが手伝います
- 未処理一覧・担当者ごとのアラート・ログインと操作記録
- 弥生のバックアップや早業の設定から、顧客をまるごと準備
- デスクトップ版の顧客はそのまま移せて、両方を併用できます
更新履歴
アップデートで直った点・増えた機能です。アプリの「設定 → 最新版確認」から更新できます。
v1.0.2392026/10/24新機能
会計監査システム(速監)との連携: メニューに「速監でチェック」を追加(開いている顧客のデータを速監で確認。速監の場所は初回に選択)。速監の質問票から該当の明細と証憑を開けるよう、起動引数 --open <顧客DB> --receipt/--bank-line/--cc-line/--invoice/--conv <番号> に対応。引数なしの起動は従来どおり
v1.0.2382026/10/23修正
保守点検での修正: ①未変換リストで税区分のセルを直すとエラーになる不具合(クラッシュ報告あり)②Excel/CSV仕訳の変換設定ルールの右クリックメニューが開けない不具合 ③表で Enter を押して移動するときにまれに強制終了する不具合(移動をイベント処理の後に回す)
v1.0.2372026/10/23修正
Excel/CSV取込で、摘要に「内訳」「合計」などの言葉を含むだけの明細行(例: クイックペイの「PDFでないと内訳不明」)が集計行と誤判定されて取り込まれない問題を修正。集計行は「小計・合計・繰越」などの短い文言の行だけに
v1.0.2362026/10/23改善
帳票プレビューを別ウインドウで開いている間は、本体の左側のプレビュー欄をたたんで表を広く表示。別ウインドウを閉じると元に戻る
v1.0.2352026/10/23新機能
通帳・クレジットカード・給与・請求書の帳票プレビューに「別ウインドウ」ボタンを追加。プレビューを独立したウインドウで開いて別モニタに置ける。本体とページ送りが連動し、位置と大きさは次回も同じ
v1.0.2342026/10/22修正
日付のカレンダーで月送りの帯が白く見えなくなる問題を修正(青地に白字)
v1.0.2332026/10/22改善
①プルダウン(パターン選択など)で選択中の行が白く見えなくなる問題を修正(青地に白字)。②Excel/CSV仕訳の日付範囲を弥生の会計期間に合わせる(弥生から取込で年度も同期・顧客設定変更時に追従)。③一括修正に「科目は変更しない(補助だけ直す)」を追加し、チェックすると選択行の科目の補助科目だけが候補に出る
v1.0.2322026/10/21修正
PDFの領収書・請求書の取込で「No such file or directory: …pymupdf\\layout\\resources…」のエラーになり取り込めない問題を修正(PDFライブラリの新版 2.0 が原因。検証済みの版に固定し、必要ファイルを同梱)
v1.0.2312026/10/21改善
一括修正ダイアログ(領収書・請求書・Excel/CSV仕訳・変換設定ルール)を、左=借方(科目・補助・税区分)/右=貸方の並びに(弥生の伝票と同じ)。ルールの一括修正で摘要1/2が税区分と重なって表示されていた不具合も修正
v1.0.2302026/10/19新機能
「Web版と連動」に「Web版とつなぐ顧客を選ぶ」を追加(選んだ顧客をまとめてWeb版につなぐ・すべて選ぶも可・Web版にだけある顧客をこのPCで開く)。Web版のログインを覚えて、起動するだけで自動でWeb版とつながるように(覚えるのはWeb版が発行した通行証だけで、パスワードは保存しない。Web版の担当者の管理から解除可)。Web版の二段階認証(メールの確認コード)に対応。新規顧客をWeb版にもつなげる。顧客を開くの一覧に「Web」のしるし
v1.0.2292026/10/17改善
AIの利用の内訳を正しく数えるように。AI相談・変換設定の「AIで見直す/整理」・CSV/Excelの列解析の呼び出しにも種別を付け、事務所ごとのAI原価を機能別に確かめられるように(これまでは「種別不明」にまとめていた分)
v1.0.2282026/10/17新機能
Web版(速帳Web)との連動を追加(ツールバー「Web版と連動」)。①移行ファイル(.sokucho): 顧客DB・証憑の画像・学習をまとめてWeb版へ移す/Web版で書き出したものを取り込む(画像のパスは自動で付け替え)。②貸し出し: Web版の顧客をこのPCで開くとWeb版の最新を受け取り、閉じると自動でWeb版へ返す(貸し出し中はWeb版では見るだけ)。このPCだけの顧客をWeb版につなぐことも可。Web版は準備ができしだいご案内します
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