速帳AI 使い方 導入手順 ダウンロード

領収書も、通帳も。
AIが仕訳に変えます。

速帳AI — PDF・画像の証憑をAIが読み取り、金額入りの表(仕訳)に変換

スキャンやスマホ撮影した証憑をAIが読み取り、会計ソフトにそのまま インポートできる仕訳データを自動作成。日々の記帳業務を自動化する、 現場発のソフトウェアです。

導入のご相談はこちら ダウンロード

Windows 10/11 対応 | 初期費用なし・使った分だけの従量課金
現在は弥生会計に対応 | 対応ソフトは順次拡大予定

対応する証憑: 領収書・通帳・クレジット明細・給与明細・請求書(売上/支払)・PDF一括取込

こんな作業に、時間を取られていませんか?

記帳の「入力作業」は、毎月の時間を最も奪う仕事です。

速帳AIができること

証憑を放り込むだけ。あとは確認して、会計ソフトへ。

あらゆる証憑をAIが読取

領収書・通帳・クレジット明細・給与明細・請求書(売上/支払)に対応。 スキャンでもスマホ撮影でもOK。PDFも複数枚まとめて取り込めます。

会計ソフトにそのままインポート

会計データから科目・補助科目・税区分を取り込み、実在の科目だけで 仕訳を出力。インボイスの適格判定・経過措置にも対応。領収書・通帳・ クレジット・請求書・Excel仕訳をまとめて1つのCSVに一括書き出しできるので、 1年分でもインポートは1回です。まずは弥生会計に対応し、対応ソフトは 順次拡大していきます。

使うほど賢くなる学習機能

確定した仕訳を自動で学習し、次回から科目を自動入力。ご自身の学習を最優先に、 全国の利用者の学習(匿名)も補完に使われ、初日から高い精度で使えます。 会社の業種・プロフィールを登録すると、AIがそれを踏まえて科目を判断。 業種ごとの学習も蓄積され、使うほど賢くなります。

社内・多拠点で共有

OneDrive等の共有フォルダで顧客データを全PC・全拠点から利用可能。 同時使用の警告や共通ログインなど、組織での運用に必要な機能を備えています。

弥生会計と同じ操作感

仕訳日記帳スタイルの一覧編集、Enterで次の欄へ進む入力リズム。 弥生会計に慣れたスタッフがそのまま使える画面設計です。

Excel・CSVのパターン変換も

販売管理ソフトや銀行明細のExcel/CSVは、AIを使わないパターン変換で高速処理。 複合仕訳の設定にも対応し、月次の定型取込を自動化できます。

処理に迷ったら、AIに相談

固定資産の購入や契約書など、どう仕訳するか迷う取引は「処理不明(チャット)」へ。 PDF・画像・Excel・Word など何でも添付して相談でき、回答と一緒に 消費税区分まで入った仕訳案が届きます。確定すればそのまま弥生CSVへ。 送信内容は事前に確認でき、社名の伏せ字にも対応。

軽快に動く、無駄のない画面

見た目の派手さよりも機動性と使いやすさを最優先。余計な装飾を省いた クラシックな画面設計で、起動も操作も軽快。大量の証憑もストレスなくさばけます。 迷う要素がないので、はじめての方もすぐ慣れます。

使うほど賢くなる

確定するたびに学習し、次回から科目を自動入力します。

AIが仕訳を提案証憑を読み取り
科目まで予測
確認・修正して確定間違いはその場で
直すだけ
学習して次回自動化同じ相手先は
自動で入力
精度 UP使うほど賢く
約80%削減入力時間の目安
初日から高精度で使える

※ 削減効果は入力作業の目安で、成果を保証するものではありません。

実際の画面

弥生会計ユーザーがそのまま使える、見慣れた帳簿スタイル。

入力モード: 領収書の画像と仕訳を並べて確認
領収書とAIの読取結果を並べて確認。 日付・金額・支払先・科目・インボイス登録番号まで自動入力。 修正して「確定」すれば、その場で学習します。
一覧: 弥生会計の仕訳日記帳スタイルの帳簿画面
仕訳は弥生会計と同じ帳簿スタイルで一覧確認。 セルの直接修正・一括修正・並び替えに対応。あとは「弥生CSV出力」ボタンを 押すだけです。
Enterキーで次の欄へスムーズに移動
通帳: 残高が自動でチェックされる通帳読取画面
通帳は残高で自動チェック。 入金・出金を読み取り、繰越残高からの計算残高が通帳の残高とぴったり合うかを その場で検証。1行の抜け漏れも見逃しません。
クレジットカード: 明細1件ずつを費用科目に振り分け
クレジット明細は1件ずつ費用科目へ。 利用先・内容・金額を読み取り、借方は費用科目、貸方は未払金にまとめる複合仕訳を 自動作成。学習済みの店は科目まで自動入力されます。
Excel/CSV仕訳: パターン変換で仕訳を自動生成
Excel・CSVはパターン変換で一括仕訳(AI不使用)。 銀行明細や販売管理ソフトの表を、登録したパターンで即・仕訳に変換。 借方と貸方の合計一致もその場で確認できます。
給与: 賃金台帳から複合仕訳を自動作成
給与明細・賃金台帳から複合仕訳を自動作成。 社員ごとの給料・社会保険・源泉所得税・住民税を読み取り、賃金台帳1枚を 1つの複合仕訳に。仕訳プレビューで内容を確認できます。
請求書: 売上・支払の請求書を仕訳化
請求書(売上・支払)も仕訳に。 締め日・相手先・金額・支出内容をAIが読み取り、売上/買掛の仕訳を自動作成。 適格請求書の登録番号・適格判定にも対応します。

機能一覧

現場の声で毎週アップデート。いま使えるすべての機能です。

証憑のAI読取

  • 領収書・レシート(手書き・感熱紙対応、インボイス登録番号の読取と適格判定)
  • 通帳 — 繰越残高からの残高チェーン検証で1行の抜け漏れも検出。傾き・横向き・逆さの写真は自動で正しい向きに補正。記号や和暦を使う紙通帳(三菱UFJ等)にも対応
  • クレジットカード明細 — 明細1件=1仕訳で費用科目に振り分け。最大30ページの長い明細も、途中で切れずに分割再読取で最後まで取り込み
  • 給与・賃金台帳 — 社員ごとの給料・社会保険・源泉所得税・住民税を読み取り1つの複合仕訳に。仕訳プレビューで直接修正でき、修正は科目設定として保存
  • 請求書(売上・支払) — 締め日・相手先・金額・内容を読み取り、相手先ごとの借方科目・補助を学習。買掛金の補助科目も候補から選択
  • クレジットカードは仕訳の形をカードごとに選択(複合仕訳=明細書1枚1伝票/単一仕訳=明細1行ずつ利用日で計上)
  • 給与は社宅費・財形などの「その他控除」も自動で仕訳に反映(役員報酬の自動判定つき)
  • PDF・画像のドラッグ&ドロップ一括取込。保管される証憑は確定時に「取引日_相手先_金額」(通帳は「期間_銀行名」)へ自動リネームされ、後から探しやすい

Excel・CSV仕訳(AI不使用の高速変換)

  • 設定した列だけで判定する機械的な変換。言葉のあいまい判定をしないので取りこぼしがありません
  • 日付が空欄の行は上の行から自動引継。時刻付きの日付セル(カード明細のダウンロード等)も対応
  • 変換の優先順位: ①設定された列 → ②パターン専用の学習 → ③全体設定 → 未変換。修正するとパターンと全体の両方に学習
  • 複合仕訳の展開(固定額・比率・差額自動・相手方合計)、シート別の取込内訳表示
  • 入金列・出金列の指定で、入出金の向きが学習と逆でも貸借が入れ替わらない
  • 借方・貸方の消費税を設定可能(Excelの列から読むセル指定/プルダウンで固定/指定なし=科目の既定)。設定は「借方設定」「貸方設定」タブに集約
  • 学習に無い行は科目空欄のまま未変換へ(科目を入れて確定すると学習)
  • 集計複合仕訳(クレカ・経費精算)はクリックした組だけ展開。組の中でも科目の降順など並べ替え可

消費税・インボイス

  • 税込経理・税抜経理 × 個別対応・比例配分のすべての組み合わせに対応
  • 弥生会計の実データに準拠した税区分名(課対/共対・込/内・適格/区分80%)で出力
  • 2026年10月からのインボイス経過措置(控除割合70%)に対応済み
  • 税区分の指定が無い仕訳は科目の既定を自動適用(費用→課税仕入・収益→課税売上・預金や借入金→対象外。科目設定のデフォルトが最優先)
  • 税抜経理は金額欄そのまま・消費税欄に内税額(弥生の借方=貸方検査と同じ)
  • 登録番号のない取引は非適格(区分80%/70%)を自動選択
  • 通帳・クレジットカード・請求書は行ごとに適格/非適格をプルダウンで選択可。選んだ結果は学習され、次回の読取に自動反映

弥生会計との連携

  • バックアップデータ(KD形式)から科目・補助科目・税区分・過去仕訳を取込
  • 弥生からの再取込はドラッグ&ドロップ。消費税設定を「速帳のまま/弥生に合わせる」から選べ、違いを事前に一覧表示
  • 科目設定画面 — 資産→負債→純資産→収益→費用の順で表示。勘定科目の税区分を変えると配下の補助科目も追随
  • 標準インポート形式の弥生CSV出力(単一・複合仕訳)

編集・操作性(弥生会計と同じ操作感)

  • 仕訳日記帳スタイルの一覧、セルの直接編集、Enterで次の欄へ進む入力リズム
  • 弥生と同じキー操作(Ctrl+F=前行の複写・Ctrl+L/Y=行コピー貼り付け・F4=候補表示)
  • 列見出しクリックで降順・昇順の並べ替え(複合仕訳の組は崩れません)
  • 月・科目・摘要のプルダウンで絞り込み。同じ摘要をまとめて表示してそのまま一括修正
  • 一括修正は借方・貸方の税区分を別々に変更可、日付は年・月・日を個別に修正可
  • 変換設定も複数選択して一括修正(科目・補助・消費税・適格/非適格をまとめて変更)
  • 右クリックメニュー、キーワード検索できる税区分選択(ローマ字入力も可)

学習・変換設定の整理

  • 確定・修正した仕訳を自動で学習(ご自身の学習を最優先、全国の匿名学習で補完)
  • 摘要を入力した瞬間に、学習済みの科目がその場で自動反映
  • 変換設定の整理 — 重複・似ているルールを組で見直し。中身が同じ組は自動整理(必ず一覧で確認してから削除)
  • AI整理 — 全半角・カナ/英字・略称などの表記ゆれで同じ取引先を指すルールをAIが発見。判断理由つきで提案し、削除は必ずユーザーが選択。消す側のキーワードは残す側に引き継ぐので取りこぼしません
  • 学習内容の見える化 — 変換設定が「AI学習」「デフォルト学習」の2タブに。取込元(領収書/通帳/クレジット/請求書)ごと・補助(口座・カード)ごとに学習を一覧でき、その場で修正・削除も可能
  • 業種プロフィール — 顧客設定に業種・業態・取引の癖を書くと、全AI読取が判断材料に使用。「AIで設定を見直す」で既存の科目設定の見直し案も提案(適用は必ず一覧で選択)

処理不明(AIに相談)

  • 固定資産の購入・契約書・補助金など、どう処理するか迷う取引をチャットで相談
  • PDF・画像・Excel・CSV・Word など何でも添付可。画像は通帳と同じプレビュー表示
  • 回答と一緒に消費税区分込みの「仕訳イメージプレビュー」を表示。編集して「登録」すればそのまま変換済み→弥生CSVへ
  • 契約書は契約時・毎月・解約時など、時点別の仕訳案に対応
  • 送信内容の事前確認と社名の伏せ字オプション。相談履歴は事務所のPCにのみ保存
  • 顧客の科目一覧・経理方式・会計期間を自動で添えるので、回答はその顧客の設定に合った税区分で返ります

事務所での運用

  • 顧客の選択一覧 — 検索・取込件数・最終更新つき。フォルダを辿らずワンクリックで開けます
  • OneDrive等の共有フォルダで多拠点利用(同時使用の警告・排他ロック・共通ログイン)
  • 会計期間で自動絞り込み(前期・翌期の記帳もその期間どおりに表示)
  • 一括書き出しタブ — 領収書・通帳・クレジット・請求書(売上/支払)・Excel仕訳の未書出し分をまとめて1つの弥生CSVへ。1年分の記帳でもインポート1回で完了
  • 設定画面で今月の仕訳数・バージョン情報を確認可能(最新版の確認ボタンつき)。新バージョンは起動時に自動通知

使い方は3ステップ

導入からご利用開始まで、最短20分。

取り込む 領収書や通帳をスキャン・撮影してドラッグ&ドロップ。AIが日付・金額・ 相手先を読み取り、科目を予測します。
確認・修正 一覧で仕訳をチェック。修正はその場で直接編集、まとめて直す一括修正も。 修正内容は自動で学習されます。
会計ソフトへ ボタンひとつでインポート用の仕訳データを出力。取り込めば記帳完了です。 (現在は弥生会計に対応)

会計データを扱うための、安心設計

顧問先の情報を守ることを最優先にしています。

顧客データは外に出ません

仕訳・金額・証憑画像・顧問先名は、事務所のPCまたは指定した保存先にのみ 保存されます。当社サーバーには保存されません。

通信はすべて暗号化

AI読取・学習の通信は常時HTTPSで暗号化。サーバーに送られるのは匿名の 学習情報と利用件数のみです。

ライセンス管理

事務所IDとライセンスキーで契約PCのみ利用可能。PCの入替や解約時の データ削除にも対応します。

自動バックアップ
データ暗号化
アクセス権限管理
導入・運用サポート

よくあるご質問

料金はどのくらいかかりますか?
初期費用・月額固定費はなく、AI読取の利用量(件数)に応じた従量課金です。 ご利用規模に合わせてお見積りしますので、お気軽にお問い合わせください。
弥生会計のバージョンはどれに対応していますか?
弥生会計のバックアップデータ(KD形式)は複数バージョンに対応しており、 科目・補助科目・過去仕訳の取り込みができます。出力CSVは弥生会計の 標準インポート形式です。
手書きの領収書や感熱紙のレシートも読めますか?
最新のAIモデルにより高い精度で読み取れます。読み取りに自信がない項目は 画面上で確認できるようになっており、修正すると次回から学習されます。
何台のPCで使えますか?
契約台数の範囲でご利用いただけます(台数はご契約時に選択)。 拠点が分かれていても、OneDrive等の共有で同じ顧客データを扱えます。
1年分をまとめて処理できますか?
できます。各タブで確定した未書出しの仕訳は「一括書き出し」タブで まとめて1つの弥生CSVに出力できるため、12ヶ月分でも弥生会計への インポートは1回で済みます。
処理の分からない取引が出てきたらどうすればいいですか?
「処理不明(チャット)」タブで、証憑や契約書を添付してそのままAIに相談できます。 回答と一緒に仕訳案(消費税区分込み)が表示され、内容を確認・修正して確定すれば 仕訳として登録されます。最終判断は税理士の確認のもとでご利用ください。
導入サポートはありますか?
導入手順書をご用意しているほか、初期設定のご相談も承ります。 まずはお問い合わせください。

記帳の入力作業を、今日で終わりにしませんか。

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