スキャンやスマホ撮影した証憑をAIが読み取り、会計ソフトにそのまま インポートできる仕訳データを自動作成。日々の記帳業務を自動化する、 現場発のソフトウェアです。
ブラウザを開くだけ。お客さんは「速帳アップローダー」で撮って送るだけ。AIが資料を振り分け、未処理一覧と担当者アラートで抜け漏れを防ぎます。
速帳Webを開く 速帳Webでできること ↓デスクトップ版は Windows 10/11 対応 | 速帳Webは Chrome・Edge・Safari で利用可 | 初期費用なし・使った分だけの従量課金
現在は弥生会計に対応 | 対応ソフトは順次拡大予定
速帳AIの機能をそのままブラウザで。データは事務所ごとにサーバーで安全に管理し、
お客さんの資料の受け取りから弥生への書き出しまでを、AIと一緒に進めます。
お客さんに専用のリンク(QRコード)を渡すだけ。アプリのインストールも会員登録も不要で、スマホなら撮影してそのまま、
パソコンならファイルやフォルダをまとめてドラッグ&ドロップで送れます。種類や月を選ぶ必要はありません。
届いた資料はAIが種類(領収書・通帳・カード明細・請求書・給与明細)、どの銀行・カードか、何月分かを判定して、
顧客ごとのフォルダへ自動で振り分け。AIが決めきれない資料だけ、お客さんに「どのカードですか?」「何月分ですか?」と
わからない項目だけを質問します。それでも決まらないものは、事務所の確認画面で画像を見ながら確定できます。
お客さんに渡す案内(QRコード入り)はPDFで出力できます。
顧客ごと・種類ごと(領収書・通帳・カード・請求書・給与)・月ごとのフォルダを自動で用意。 資料が届くと、顧客一覧に「!」、ログイン時にお知らせが出ます。
「5月分の資料をすべて読み込んで」と頼むだけで、届いた資料の取り込み・AI読取まで。 未仕訳の科目の提案や「ENEOSは全部旅費交通費に」のような一括修正も、内容を確かめてから反映します。
事務所のメイン画面に、資料の新着・未確定・未書出しの顧客を一覧表示。 担当者ごとに「7日たっても未処理なら知らせる」アラート。書き出すと一覧から自動で消えます。
見たことのない銀行名のフォルダが届くと「口座の設定をしますか?」と確認。 補助科目は弥生の一覧から選べて、無ければ自動で作成します。
弥生のバックアップを読み込むだけで、会計期間・勘定科目・補助科目、 過去の仕訳からの学習と変換設定の候補まで一度に。早業の設定もそのまま取り込めます。
事務所ID+担当者ID+パスワードでログイン。「だれが・いつ・どの顧客で・何をしたか」が残り、 デスクトップ版との貸し出しで同じ顧客の編集がぶつかりません。
ご利用には速帳AIと共通の事務所ID・ライセンスキーが必要です。デスクトップ版の顧客はそのままWeb版へ移せます。
記帳の「入力作業」は、毎月の時間を最も奪う仕事です。
証憑を放り込むだけ。あとは確認して、会計ソフトへ。
領収書・通帳・クレジット明細・給与明細・請求書(売上/支払)に対応。 スキャンでもスマホ撮影でもOK。PDFも複数枚まとめて取り込めます。
会計データから科目・補助科目・税区分を取り込み、実在の科目だけで 仕訳を出力。インボイスの適格判定・経過措置にも対応。領収書・通帳・ クレジット・請求書・Excel仕訳をまとめて1つのCSVに一括書き出しできるので、 1年分でもインポートは1回です。まずは弥生会計に対応し、対応ソフトは 順次拡大していきます。
確定した仕訳を自動で学習し、次回から科目を自動入力。ご自身の学習を最優先に、 全国の利用者の学習(匿名)も補完に使われ、初日から高い精度で使えます。 会社の業種・プロフィールを登録すると、AIがそれを踏まえて科目を判断。 業種ごとの学習も蓄積され、使うほど賢くなります。
OneDrive等の共有フォルダで顧客データを全PC・全拠点から利用可能。 同時使用の警告や共通ログインなど、組織での運用に必要な機能を備えています。
仕訳日記帳スタイルの一覧編集、Enterで次の欄へ進む入力リズム。 弥生会計に慣れたスタッフがそのまま使える画面設計です。
販売管理ソフトや銀行明細のExcel/CSVは、AIを使わないパターン変換で高速処理。 複合仕訳の設定にも対応し、月次の定型取込を自動化できます。
固定資産の購入や契約書など、どう仕訳するか迷う取引は「処理不明(チャット)」へ。 PDF・画像・Excel・Word など何でも添付して相談でき、回答と一緒に 消費税区分まで入った仕訳案が届きます。確定すればそのまま弥生CSVへ。 送信内容は事前に確認でき、社名の伏せ字にも対応。
見た目の派手さよりも機動性と使いやすさを最優先。余計な装飾を省いた クラシックな画面設計で、起動も操作も軽快。大量の証憑もストレスなくさばけます。 迷う要素がないので、はじめての方もすぐ慣れます。
確定するたびに学習し、次回から科目を自動入力します。
※ 削減効果は入力作業の目安で、成果を保証するものではありません。
弥生会計ユーザーがそのまま使える、見慣れた帳簿スタイル。
現場の声で毎週アップデート。いま使えるすべての機能です。
導入からご利用開始まで、最短20分。
顧問先の情報を守ることを最優先にしています。
仕訳・金額・証憑画像・顧問先名は、事務所のPCまたは指定した保存先にのみ 保存されます。当社サーバーには保存されません。
AI読取・学習の通信は常時HTTPSで暗号化。サーバーに送られるのは匿名の 学習情報と利用件数のみです。
事務所IDとライセンスキーで契約PCのみ利用可能。PCの入替や解約時の データ削除にも対応します。